車両規定

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LOVE+MOTARD車両規定

車両規定と書くと小難しい印象を受けますが、怪我や二次災害の発生を最小限に食い止めるために必要な事なので、がんばって読んでみてください。

もし、分からないや↓ と言う方には、当日スタッフが手伝いますので、気軽にご相談ください!
(キャッチタンクなど、新たにパーツを装着しなければならないものは、一部有料となります。)

車両
モタードバイク及びオフロードバイク (スクーターを除く)
*ナンバーの有無は問いません
**ナンバーがない場合は、もちろん車等に乗せて持ってきてくださいね!

テーピング
000_0243.JPG000_0242.JPGヘッドライトやウィンカーは、割れたときの飛散を防止するため、ガムテープやビニールテープでテーピングしてください。時間があれば、リヤ(後ろ)ウィンカーは外してしまったほうがいいかも。(転倒して壊したら、悲しいですよね。)



ミラーの取り外し
000_0241.JPGミラーも転倒時に割れたり、壊れたりするのを未然に防止するため、取り外してしまいましょう。

あと、ついでにナンバープレートも外してしまいましょう。転倒などした場合に自分や他の方の怪我を防止出来ます。
それに、帰り道ナンバープレートが曲がままじゃカッコ悪いですしね^ ^;



キャッチタンクの装着
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  • ガソリンのキャッチタンク

キャブレターから出ている数本のホース。これは、転倒などでキャブレター内に過剰に入ってきたガソリンを排出して、キャブレター内のガソリンの量を適切に保つ役目と、内の気圧を保つ換気目的のホースがあります。
いずれにしても転倒した際にガソリンが出てくる可能性があるのでキャッチタンクを装着してください。
路面にガソリンがこぼれると、乾かないうちは滑りやすく、他の人がまた転びやすくなってしまいます。
パーツ屋さんや、ネットで「キャッチタンク」の名称で売ってるものを使えば間違いありませんが、ホームセンターなどで200cc程度のポリ容器を購入して付けてもOKです!
<注意>キャッチタンクはキャブレターよりも低い位置に取り付ける事と、ポリ容器に空気穴を開けることをお忘れなく。中の圧力が高いとガソリンがキャッチタンクに流れずキャブレターに逆戻りしてしまいます。

  • ブローバイガスのキャッチタンク

4ストロークバイクにはブローバイガスのガス抜きのホースがエンジンから出ています。通常はエアクリーナー等に入っているのでキャッチタンク等は必要ありませんが、個人的に大気開放している方や、レーサーに乗ってる方は要注意! オイルがコースに出ると非常に危険なので、必ずキャッチタンクを付けてくださいね。


タイヤ
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オンロードタイヤ                     オフロードタイヤ(公道用)

000_0225.JPG LOVE+MOTARDでは公道走行可能なタイヤであれば、オンロード・オフロードタイヤでも走行が可能です。もちろんトランポでバイクを持ってくるかたであればスリックタイヤでも走行可能です。
*モトクロス専用(競技用)タイヤではモタードの醍醐味が味わえませんので公道走行可能なタイヤに交換してご参加ください。

街乗りではつい忘れがちな空気圧の調整。走行前に空気圧のチェックを行いましょう。適正な空気圧でないと、タイヤが持つ本来の性能を発揮しません。
当日は、スタッフも手伝ってチェックしますので気軽に声をかけてください!


スリックタイヤ